『構造化思考』、体験受付中。

投稿者: snowya 投稿日:

《 広告的な文章は飛ばして、体験の情報へ 》

約4回の受講で、学年247位→2位へ。

構造化思考受講者の偏差値推移(国語)

ある生徒の軌跡(国語)。

もともと国語の全国偏差値が60~70の生徒でしたが、2年の7月は不調だったようで、金沢泉丘高校(県内有数の進学校。2018年は東大合格21人)での学年順位を、60位台から247位へと大きく落としました。

その7月末から、自生塾が独自に開発した手法である『構造化思考』の演習を始めました。「困難を極めた」と口にするほど、最初は構造化に苦戦していましたが、最終回には見違えるほどスムーズに構造化できるようになり、その上達ぶりには生徒自身も塾長も驚くほどでした。

そして再びの全国模試。ふたを開けてみれば、学年2位、全国偏差値83.1という結果に。またしても生徒、塾長ともに驚きを禁じ得ませんでした。

根本的な理解力を鍛える

点数を伸ばすのが難しいといわれる国語。その中でも特に、現代文の分野でこの『構造化思考』は大きく寄与すると考えられます。

文章を始めとする「情報の集合体」を、いかに深く正確に理解するか。一般的な勉強方法では鍛えにくいこの根本的な理解力を、直接鍛える方法が『構造化思考』です。

偏差値30の生徒を50に上げるのは簡単かもしれませんが、偏差値60の生徒を80にすることは通常の方法では至難を極めるでしょう。

しかし、この手法を駆使することで、楽しみながらその可能性を拓いていくことが出来るかもしれません。

点数は、本当はどうでもいい

と、ここまでよくある塾の宣伝のように成果を強調しましたが、もともと『構造化思考』は受験勉強のために開発されたものではなく、「いかに深く正確に思考するか」という視点から生まれた思考法、及び思考力鍛錬方法です。

例えば、「自分が何をしたいのか」を突き詰めるために、あるいは、質の高い議論を展開していくために。深い思考力というのは、人生の根幹に関わるあらゆる領域において、大きな効用をもたらすものだと考えられます。

その質をあげるための手法。言い換えれば、人生をよりよくするための手法として編み出されたのが『構造化思考』なのです。

客観的に派手な結果が出たことは、正直言って商業的に非常にラッキーでしたが、実は、本当はそんなことはどうでもよかったりするのです。

大事なことは、これが「人生でちゃんと使えるか」どうかだと思っています。

受講者の声

  • やってみて一番思ったのは、「あ、これが抜けてる」ということです。頭の中にあることを整理し、論理を持った形で図にするということは難しいことだが、これを整理する力はこれからの人生において必要なことだと思います。(泉丘2年)
  • 構造化した直後は、どんな読み物でも読めるような気分になる。また、構造化を始めてからノートの取り方を友達に褒められるようになった。高校の時から構造化ができていたら、国語の点数もよかっただろうし、文を読むことに対して抵抗感も抱かなかっただろうと思う。(金沢大学2年)
  • しっかりと構造化をしてみると、普段文章をなんとなくで読んでいたということがよく分かりました。一度でも構造化思考力のトレーニングをすると、意識して構造を考えようと思うクセがつくので、有意義でした。文章だけでなく、議論するときや、話を聞くときも、矛盾点などがあった場合に「あれ?」と気づきやすくなったと思います。中学生や高校生でこれがちゃんとできたらかなり強いと思います。(金沢大学3年)

体験授業、受付中。

『構造化思考』の体験授業を、中学生クラス(保護者同伴可)、高校生~社会人クラスに分けて随時開催しております。
お一人でもグループでも参加を受け付けておりますので、以下のフォームより希望日時を合わせてお問い合わせください。

【対象】
 〇中学生 〇高校生~社会人
【人数】
 一回につき4名まで
【所要時間】
 90分
【参加費】
 無料
【日時】
 ご相談ください
【場所】
 <真面目なたまり場> 
 石川県金沢市本町2‐1‐20 金城ビル4階1号室
 または、
 <自生塾>
 石川県金沢市北安江2ー8ー33
 


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