自生塾とは

「自らを生きる塾」

経済成長をただ闇雲に追及すればよい時代は終焉を向かえ、現在は、多くの価値観が混在する中で、より良い生き方を市民自身が選び抜いていかなければならない時代であるように思います。

今の社会の在り方、自分の在り方に満足しているでしょうか。また、それを評価するに足るほど、広い視野と深い洞察を持って現状を捉えられているでしょうか。
そして、これからの社会や自分自身について、胸襟を開いて話合える仲間はいるでしょうか。

広い視野、深い洞察を持ち、多くを考える。
それを、人と深いレベルでしっかり議論する。
そうやって洗練された志で、他の誰のものでもない、自らの人生をしっかり生きていく。

「自らを生きる」そんな人々が少しでも増えれば、との思いで活動しています。

代表:尾張 由輝也(おわり ゆきや)

1991年金沢生まれ。2010年に泉丘高校理数科を卒業、東京大学理科Ⅰ類に合格。2度の留年を経て、2016年に東京大学農学部を卒業。
高校時代には、学校環境への疑問や失望などから、2年間ほど進級が危ぶまれる程度の軽度(?)の不登校になる。大学時代には、「教養」を求めて日本をバイクで、ニュージーランドをバックパッカーとして、計4ヶ月ほどの旅をして留年する。など、紆余曲折の日々を過ごす。
現在は、県立白山ろく少年自然の家で臨時職員(指導職)として働きながら、当団体の活動に注力している。

高校生の頃より自然体験活動の指導・補助に携わる。川の学校15期スタッフ、赤十字救急法基礎講習修了、赤十字水上安全法救助員Ⅰ、狩猟免許保持。

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