自然体験~冬~

白銀に染まる、冬。
真っ白な雪に彩られた景色の、静けさと美しさが印象的な季節。

雪化粧した山々と新雪を行く一人の男

冬の活動は、専ら雪山で行われます。

<かんじきハイク>

そんな美しい自然を堪能するための活動がかんじきハイクです。
かんじきを履き、山の中を歩く。周りに殆ど誰もいない白く彩られた自然の中を歩くのは、なんとも心地よいものがあります。
雪上につけられた足跡や糞、植物が食べられた痕跡などを探しながら歩き、間接的に動物の存在を感じるのもまた一興です。勿論、運が良ければカモシカやウサギなどの動物を見ることも出来ます。

また、かんじきという道具の利便性に、昔の人々の知恵を強く感じるかもしれません。
かんじきで雪山を歩く

<エアボード>

アクティブなあなたに。
「エアボード」(空気で膨らむエッジ付きのソリみたいなもの)に乗って雪上を滑ります。スキーやスノーボードとはまた違った、視点の低いエアボードならではの疾走感。新雪が降ったばかりであれば、体全体で感じる浮遊感が独特の遊びです。
今は営業していないスキー場で特別に許可を受けて活動するため、小さなジャンプ台を作ってみるなど、思う存分工夫して遊ぶことができます。
一方、リフトも動いていないので自力で登攀しなければなりませんが、それもまた自然を感じる良い時間となるはずです。
自分で登って、登った分、滑って楽しむ。そんな自己完結ゆえの充実感がそこにはあります。

エアボードで遊ぶ

<山小屋>

泊まりの活動を行う場合は、冬は十中八九、山小屋に泊まることになります。
この山小屋は、現在営業していないスキー場の中腹に建てられているため、周りに誰もおらず、存分に自然を感じることが出来ます。
小屋近くまで通っている林道が冬の間は埋もれてしまうため、片道1時間半ほどの道のりを荷物を担いで登って行く必要がありますが、着いてしまえばそこは別天地。
自分達で沸かす雪見露天ドラム風呂も、冬ならではの輝く星空も、素晴らしい。自力で登ってきたとの感慨がまた、一層それらを引きたてるはずです。

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