医師、東大生、慶應生も推奨!
『オンライン「構造化思考」』

1カ月」で、あなたの「学習」が変わる

「学習する上で全ての基盤となる力。全員が身に付けるべきだと思う。」 
(医師 金大医学部卒)

「難度が高い文章でも、自身をもって精読できるようになった。」
(泉丘理数科OB ※センター国語満点)

<「オンライン構造化思考」体験授業へ申し込む>

こんな悩みは、ありませんか?

  • 文章読解に苦手意識がある
  • 勉強の効率が悪いと感じている
  • 要約や本質の理解が苦手だ

これらにあてはまる人は、そもそも勉強そのものにちょっと苦手意識があるかもしれません。
勉強をしていて、”しんどい”と感じることはないでしょうか?

もしそうだとしたら、どうにかしたいですよね。

問題には「原因」があるものですが、もしかしたらあなたの問題の原因は、

「頭がいい人」が当然のようにやっている「あること」が、できていないことにあるかもしれません。

( お急ぎの方は「ここまでのまとめ」までお飛びください )

頭がいいやつは、当然のように「構造化」している

私(塾長)はこれまで、泉丘高校理数科(偏差値73らしいです)や東京大学で学ぶ中で、「頭がいいやつ」に接する機会が多々ありました。

ただ勉強ができるのではなく、勉強もできるしそれ以外のこともそつなくこなす「本当に頭がいいやつ」と、そうでない人の違いは何か?

数年間に渡る観察と思索の上で導き出した結論の一つが、「構造化する力」の有無でした。

「構造化する力」とは、言い換えれば、情報や知識の間に繋がりを見出し、関連付け、整理する力。

「本当に頭がいい人は、例外なくこの力を備えている」というのが、私の経験則です。
(学習にまつわる研究領域においても、実際にこの力の重要性が認められています。)

私(塾長)の簡単な紹介

尾張由輝也

泉丘高校理数科、東京大学卒。
高校入学後まもなく「学ぶ意味」を見失い、2年間ほど軽度の不登校になる。二年の3月頃から受験勉強をはじめ、学校の授業と独自のメソッドを頼りに1年間勉強に取り組んだ結果、東京大学理科Ⅰ類に現役で合格する。

悩みの原因は、「構造化」できていないからかも?

そして詳細なロジックは割愛しますが、「文章読解が苦手」「要約や本質の理解が苦手」「勉強の効率が悪い」といった問題は、『構造化する力の不足』が原因である可能性があります。

また、『構造化する力』は「インプット」「情報整理」「問題分析」「アウトプット」といった学習に関わる様々な領域に影響を及ぼします。

従って、この力をしっかり鍛えることで、上記問題の改善にとどまらず、学習全般の底上げも実現できる可能性があります。

「社会で生きていく上でも、重要だ」

医師、金融アナリスト、人事コンサルタントなど、様々な分野で活躍する社会人がこの力の重要性を認めています。

これからの社会は、AI技術の台頭などを背景に、より高度な知的作業が求められる社会になっていくと考えられます。
そんな環境においては、「必死に詰め込んだから、テストで点は取れた」というような人が活躍することは、難しいでしょう。

高度な知的作業を求められる社会において、それを実現するための「構造化する力」の習得は、必須であるとすら言えるかもしれません。

二つの「厄介」なこと

さて、そんな重要な能力といえる「構造化」ですが、これにまつわる二つの厄介なことがあります。

学校で教えられることが、ほぼない

残念ながら、一般の学校や普通の塾などで、「構造化」を教えられることは、殆ど無いようです。非常に重要な力であるにも関わらず、ちゃんと教わっている人がほとんどいない。これが一つ目の厄介さです。
(※一部、非常に優秀な国語の先生などによって、「構造」的に文章をしっかり捉える力を養う授業が行われることもあるようです)

できていないことに、自分でなかなか気付けない

二つ目の厄介さは、自分が「構造化できていない」ために学習効率が落ちている、という状態にあっても、それになかなか自分では気づくことが出来ないということです。

少し受講者の感想を引用します。

二水高校Sさん

自分の未熟さを痛感しました。日本語を今まで使ってきたのに、日本語で書かれてある文章を自分の頭の中で整理したり構造を考えたりすることが、まだまだできていなかったことに衝撃を受けました。

泉丘高校理数科
Kさん

文章をなんとなく掴めたつもりになっても、構造化するとなると悩んでしまったり、よく分からなくなったりしてしまうので、自分が本当の理解をできていなかったのだと気づきました。

上記は石川県内で指折りの進学校に通う生徒たちですが、そんなトップクラスの進学校に通う高校生でさえ、「構造化ができていないことで、学習の質が落ちている」という事実に気付いていない可能性があります。

一方で、これは救いであるかもしれません。

「構造化する力」を鍛えることで、自身の「学習」を改善できる可能性が大いにあると考えられるからです。

ここまでのまとめ

ちょっと長くなったので、ここまでのポイントをまとめてみました。

構造化する力は、

  • 勉強する際、また社会で活躍する際に、非常に重要な力であるといえる。
  • 重要であるにも関わらず、ほとんどの場所で教えられていない。
  • 自分で思っている以上に、身についていない可能性がある。

ということで、「オンライン構造化」が生まれる

構造化する力は「学習を加速させる力」であり、同時に、「学習をより楽しくする力」であるとも考えています。

(僕が現役の時もそうでしたが)現代の勉強している高校生などを見ると、つまらなさそうに、効率の悪い勉強をしている子たちが沢山いる。

それは、とても不幸なことだと思うのです。

効率が悪いから、高校時代という大切な時間が、勉強時間に必要以上に蝕まれていく。
そして生活の大半を占める勉強がつまらないから、学校生活がしんどくなりやすい。

”勉強”をやらない生き方もあると思いますが、どうせやるんだったら、効率的で、楽しい方が、いい。

「勉強に悩む若者の人生が、少しでも良いものになればいい。」

そんな想いから、数年間に渡る試行錯誤の末、このプログラムが生まれました。

「オンライン構造化」概要

<対象>
 高校生
※中学生や大学生の受け入れも可能となる場合がございます。お気軽にお問い合わせください。

<日時>
 受講希望者の希望をもとに日時の調整を行います。
※体験授業終了後、受講希望者に希望の日時の伺います。

<定員>
 4名

<必要なもの>
 スマホ+PC or スマホ+タブレット or タブレット+PC
(スマホやタブレット単体でも受講は可能ですが、画面の見づらさなどがあります。)

<使用ツール>
 zoom(無料アプリ)
 LINEオープンチャット(LINEアカウントがあればOK)
※LINEオープンチャットは個人アカウントと紐づかない仕組みとなっているので、ご安心ください。

<料金>
 2時間×全4回 = 10,000円

まずは、体験授業へ!

物事には、「合う、合わない」があります。
このプログラムが自分自身に合っていそうかどうか確認するためにも、まずは体験授業にお越しください。

「自分の構造化力が気になる!」という方も、体験授業に遊びに来てご自身の力を確認してみると面白いかと思います。

授業風景
↑お申し込みはこちらから!

よくある質問

ちゃんと授業を受けれるような通信速度があるか、心配です。
体験授業にて通信環境のチェックを行いますので、その際にご確認ください!申し込みをしてしまった後に「音声がよく聞こえない」といったトラブルなどが発生してしまうと勿体ないので、是非、体験授業で動作の具合を確認ください。
zoom使ったことがないんですけど、、
大丈夫です!初心者の方には、体験授業の少し早い時間or前日などに、あらかじめzoomの簡単な使い方を説明いたします。
他の塾に通っているんですが、気になっています。
全4回、約1カ月で終わるプログラムですので、掛け持ちは十分に可能です。進行具合によって1~2回宿題を出すこともあるかと思いますが、それさえやっていただければ、塾に何個入っていようと全く問題ありません。
対面ではやらないのですか?
希望する声が一定数あれば、前向きに実施を検討します。対面形式を希望される際は、お問い合わせなどにて、その旨お伝えいただけると幸いです。

「構造化」体験者の声

環境がとてもよかった。間違えられる、分からないところを分からないと言いやすい、教え合うことで理解の浅さがわかる、理想の教室だと思った。(泉丘高校 Nさん)

自分は文章に線を引いたり印をつけたりして読み、線を引きすぎてぼんやりとしか理解出来ていなかったのですが、今回学んだ方法で文章を読むと普段だったらはっきりとは掴めないであろう文章も、相互関係を明確にすることですんなりと掴めました。
また、分からないことがあるとすぐ理解を諦めて読み飛ばしてしまっていたのですが、この授業で何とかして読んでみよう、という気持ちが少し芽生えて、文章への姿勢が変わった様に思います。(泉丘高校 Kさん)

この講座を受けて、今まで何だか難しくて「なんとなく」で答えがちだった現代文の授業が、だいぶ分かるようになった気がします(最近の授業で扱う問題が簡単になったのかもしれませんが、演習の正答率も前より割といい感じ)。いろんな文章を構造化したことで、初見の文章でも「あの難しい文よりはマシだ―」という余裕を持つことができたからかもしれません(二水高校 Sさん)

ワークをしている最中は、意識的に頭をつかっているなという実感が常にあり、構造化が自分の頭の中で「カチッ」とまとまった時には、なんとも形容し難い快感を感じるので、学習する楽しさを随所で感じながら受講することができました。(慶應大学 Aさん)

自分は構造化をあまり意識せずにやってきたので、意識化すると新しい発見があってよかったです。また他の人の構造化を見ると自分と違う見方をしているのが分かり、とても有意義でした。(東京大学 Yさん)

中学生の頃は得意だった国語が高校に入ってからは伸び悩み、特に意図や主張が問われる現代文は「なんとなく」で解答してしまっていました。決して国語が苦手ではなかったけれどそんな現状に満足できていなかったときに、この「文章の構造化」に出会いました。
構造化を意識することで、自分が気付けていなかった文章構成の展開を緻密に理解でき、難度の高い文章でも精読が自信をもってできるようになったと確信しています。
この学習法は、大学入学共通テストレベルの文章はもちろんのこと、東大京大レベルの抽象的な難度の高い文章であればあるほど絶大な効果を発揮するはずです。国語が苦手な人から読解のさらなる高みを目指したい人まであらゆる人の力に必ずやなってくれるので、現状の自分の国語能力に満足していないひとはぜひ取り組んでもらいたいです。(泉丘理数科OB Nさん ※センター国語満点)

まずは体験授業へどうぞ!

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